平成19年7月12〜13日、(財)日本修学旅行協会の河上理事長様に来市いただき、胎内型ツーリズムにおける地域づくりを中心に全国的な教育旅行の流れについてや本市の観光交流施設及び体験プログラム等に関してのご意見を頂戴いたしました。
特に13日の教育長及び市内小中学校長との昼食懇談会では、子供たちが地域活性化に係る役割が大きいことや、まず、地元の小中学校の協力を得て、地域資源を活用した体験教育を実施し、子供たちと先生の声を反映させた
費用対教育効果を算出することが大事であるというお話がありました。
この「
市内の学校を対象とした自然・農林漁業・農村生活体験学習」については、平成20年度の実現に向けて検討し、推進することとしています。
(昼食懇談会)

河上理事長には、胎内市の地域資源や観光交流施設も調査していただきました。
(日本最古の油田:シンクルトン記念公園)

(シダの葉・・カグマという・・で採油します)

(県内最大級 60cm反射望遠鏡)★天文部の
合宿に最適です!

(伝統的な木造建築の茶屋)■茶道部の皆さん!陶芸もできますよ!

(
椿庵 ほおのき庵 ならのき庵 川合亭)

(奥胎内ヒュッテからの清流:川の水が透き通っています)

河上理事長は、
高校野球特待生問題有識者会議委員でもあります。
- 2007/07/13(金) 17:15:05|
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